塗膜の物性試験なら太佑機材へお問合せください
JIS K5600-5(塗膜の機械的性質)シリーズ

鉛筆引っかき試験機

(JIS K5600-5-4:引っかき硬度鉛筆法)
既知の硬さの鉛筆を塗膜に押し付けて塗膜硬度を測定します。安定性がいいのでより高い再現性が得られます。

デュポン衝撃試験機

(JIS K5600-5-3:耐おもり落下性)
乾燥塗膜が規定条件下でおもり落下によって変形するときの割れや素地からのはがれを評価します。

鉛筆引っかき試験器 デュポン衝撃試験機

エリクセン試験機(横I型)

(JIS K5600-5-2:耐カッピング性)
押込みによって部分変形を受けた場合の割れや金属基板からのはがれに対する抵抗性を評価します。

屈曲試験機

(JIS K5600-5-1:耐屈曲性)
折り曲げられた場合の塗料、ワニス、及びそれら関連製品の塗膜の割れや金属基板からのはがれの抵抗性を確認します。

エリクセン試験機(横I型) 屈曲試験機

上記の試験に対応する試験片も多品種ご用意しております 

テストピーステストピース
テストピース

H.Pメタル板試験機器(自社製品) PPカップ試験機器(取扱品) 碁盤目試験・クロスカット試験測定紙
試験機器(自社製品) 試験機器(取扱品) 測定紙
・粘度・顔料分散・塗料乾 燥時間、膜厚・比重他各種測定機器
・膜厚作成機器

・塗料用試験機器各種

・隠ぺい率測定紙
・白色コーティング有
・白色コーティング無
H.Pメタル板H.Pメタル板 H.Pメタル板P.Pカップ H.Pメタル板基盤目試験・クロスカット試験
H.Pメタル板 PPカップ 碁盤目試験・クロスカット試験
・隠ぺい率測定金属板
・焼付け塗料用
(耐熱温度MAX180℃/MAX30分)
あらゆる分野の品質管理・研究開発にポリプロピレン製で離型剤無使用の使い捨てタイプ
80mml~2Lまで各種
碁盤目試験・クロスカット試験のスーパー治具。たった1枚で色々な試験が可能

太佑機材株式会社のご案内

経営理念

『社会に貢献する』
人の暮らしに無くてはならない「塗料」の管理・開発現場を通じて、社会に貢献できる喜びを胸に、日々研鑽努力をしてまいります。
『社員の幸福を支える場に』
社員一人一人が自らの役割を果たして幸福を実現できる会社を目指します。
会社名 太佑機材株式会社
代表取締役 山口 和彦
本社住所 〒577-0827 大阪府東大阪市衣摺5丁目6番10号
本社TEL (06)6727-1121
本社FAX (06)6727-6336

 何でもお気軽にお問い合せください。

新着情報

・夏季休暇日程のお知らせ
8月11日(祝木)より8月17日(水)まで夏季休暇となりますのでご了承のほど宜しくお願いいたします。
8月18日(木)より平常営業となります。 

・・・16/7/12更新

 組織変更のお知らせ
平成28年3月より、現取締役社長山口和彦が代表取締役に就任致しました。
今後とも一層のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

東京連絡所は10月31日で閉鎖する事になりました。今後のご連絡はすべて大阪で承りますので、

よろしくお願いいたします。
長い間ありがとうございました。

・・・13/9/27更新

・おかげ様で設立50周年を迎えることが
できました。 

・・・13/7/16更新

・ホームページリニューアルしました。

・・・10/9/28更新

・本社事務所移転のご案内

・・・08/7/19更新

一口メモ①

『碁盤目・クロスカット試験にはこんなJISが!』

JISA6513    金属製格子フェンス及び門扉
JISA6518    ネットフェンス構成部材
JISB2031    ねずみ鋳鉄弁
JISB2051    可鍛鋳鉄10Kねじ込み形弁
JISC5012    プリント配線板試験法
JISC9203    電気アイロン
JISG3312    塗装溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JISG3318    塗装溶融亜鉛ー5%アルミニウム合金めっき鋼板及び鋼帯
JISG3320    塗装ステンレス鋼板
JISG3322    塗装溶融55%アルミニウムー亜鉛合金めっき鋼板及び鋼帯
JISG5528    ダクタイル鋳鉄管内面エポキシ樹脂粉体塗装
JISH8602    アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜
JISK5981    合成樹脂粉体塗膜
JISK6894    金属素地上のふっ素樹脂塗膜
JISR3220    鏡材
JIST9205    病院用ベッド
JIST9254    在宅用電動介護用ベッド

太佑機材50年熟練の技

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一口メモ②

『地球温暖化とJIS』

太陽熱高反射塗料(遮熱塗料)が各メーカーによって多品種開発され順調に出荷量を伸ばしています。 H20年9月には高反射率塗料のJIS化がなされました。
JIS K5602「塗膜の日射反射率の求め方」この規格は高反射塗料の性能指標の1つである日射反射率を求める試験方法を確立したものです。

K5602では試験片の作成には隠ぺい率試験紙隠ぺい率測定紙)を用い、その黒地部分の分光反射率を測定することが規定されています。 環境型塗料の性能は今後益々期待され、注目されていくと思われます。

太佑機材の取り組み

チームマイナス25%

「チャレンジ25キャンペーン」は、これまでの地球温暖化防止のための国民運動「チーム・マイナス6%」から、よりCO2削減に向けた運動へと生まれ変わり展開するものであり、オフィスや家庭などにおいて実践できるCO2削減に向けた具体的な行動を「6つのチャレンジ」として提案し、その行動の実践を広く国民の皆様によびかけて参ります。